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天然素材のみを使った石けんで、人にも自然にも優しい活動を。

本日、小原木材株式会社の石川さんが打ち合わせのためいらっしゃいました。

小原木材株式会社さんは岡崎にて、木材加工や仕入れだけでなく特殊な不燃、防腐加工などを行うプロフェッショナル企業です。

石川さんと弊社代表の樋口とは昔ながらの付き合いのようで、新しい仕事の話などとても楽しそうに話し込んでいます。

そして、石川さんからエシック純石けんをご紹介いただきました。

天然油脂を原料として80年間変わらない方法で手作りされています。香料、色素、変色防止剤、蛍光増白剤、石カス分散剤などの添加物を一切含まない石けんなので、敏感肌の方でも安心して使えます。また、生分解されるため、排水による川や海の汚染を軽減します。

 

”小原木材からの贈り物”というメッセージがとても素敵です。

 

環境にも人にも優しい自然の素材のみを使った石鹸。日常品として人が使うものから健全な未来を見据えるというお考えに、とても共感します。

取り扱い、お問い合わせは小原木材株式会社さんのパートナー会社、株式会社コンフォートメディアさんにお願いいたします。

 

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豊田市の木を使った御朱印帳ができるまで    vol1.なぜwoodealerが御朱印帳を?

御朱印帳とは、神社や寺院にて、参拝者に押印される印章・印影等をもらうために使用する帳面のことです。参拝し、印を集めていくのも楽しみの一つです。

豊田市には松平東照宮や猿投神社など、歴史ある様々な寺院や神社があります。

改めて、豊田の土地の歴史に触れて欲しいという気持ちと、なかなか遠出はできないご時世、愛知県内の方々のお出かけのきっかけになればという思いを込めて御朱印帳を作るプロジェクトが2021年の春に立ち上がりました。

表紙はヒノキの板を使うことに。もちろん、豊田市の木材です。

御朱印帳の表紙板は文庫本サイズのため、市場で出回りにくい太い木を細かく切り出して無駄なく使うことができるんです。本来価値のある大きな(太い)原木は、ニーズが少なく、加工ラインに乗らないため、扱いづらいとされています。そのような大きな原木を救済すべくwoodealerでは、御朱印帳に変えて皆さんの手元に届けていきます。

何よりも、歴史ある大木をまとった御朱印帳なんて、持っているだけでありがたそう。

これからしばらく、御朱印帳が出来上がるまでをレポートしていきます。

 

 

訪れた豊田原木流通センターでは、スギやヒノキの大小さまざまな丸太が運び出されていました。

 

#御朱印帳 #プロダクト

 

 

 

 

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豊田の木を使った「飛沫防止アクリルパネル」のご案内と、感染防止対策に関する補助金の情報提供

新型コロナウイルス感染予防対策として、飛沫防止用のアクリルパネルのオーダーを承っています。

透明度の高いアクリル樹脂製で、木脚には豊田の木材を使用しているため、どんなスペースにも馴染むデザインです。細かい文具を収納できる機能も付いているため、窓口業務にも便利な上、コロナ対策が終わった後でも長く使用することができます。

詳しくはチラシをご確認の上、お電話にてお問い合わせください。

また、新しい生活様式が求められる商業環境の整備に対し、感染防止対策に必要な経費を補助する「豊田市新型コロナウイルス環境整備事業補助金」につきまして、情報提供させていただきます。

補助金の対象となる会員様におかれましては、活用をご検討ください。

当制度は、対面サービスに対して実施した飛沫防止、室内換気、除菌・防菌など感染防止に効果があると認められる対策に対して、最大20万円(1事業者あたり1回)を補助するものです。

詳細は、下記URLをご覧ください。

【豊田市ホームページ 豊田市新型コロナウイルス環境整備事業補助金】

【案内チラシ】