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父の日ギフト締め切りのご案内

 

ご好評につきお早めのご注文お願いします!

 

父の日ギフト、各メディアに取り上げていただきました。

店頭での宅配受付は、6月18日(木)まで。

WEBでの宅配受付は、6月16日(火)まで。

店頭での商品のお渡しは、6月20日(土)15:00までとなっております。

お早めにお手続きお願いいたします。

 

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/dWnwLp9ppZ2dfqAc9

 

 

#豊田市 #父の日 #地酒 #父の日ギフト #感謝

 

 

 

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憩いの小屋「IKOYA」+ スギの外壁材

 

今回は、豊田の森林から木材が姿を変えながら旅をします。

 

とある森では、植林した木々が立派に育ち収穫の時期を迎えています。

樹齢80年ほどのスギたちを追いかけてみましょう。

 

植林した森林の手入れは、おおよそ10年〜15年ごとに間引きをして、成長を促すことを繰り返す必要があります。

これを間伐と言いますが、一般的に間伐材は細いものを想像するかもしれませんが、間伐を何度か繰り返すことで健康な森林となり、木材としても品質がよくなります。

近年では、安全面や作業効率を考えて重機を使った林業が盛んになっています。

 

 

伐り出した原木は、トラックに積み込み製材所へと運ばれて行きます。

欲張って積みすぎると、崖から転落しますので気をつけて積み込みしてくださいね。

 

 

原木は製材所に来ると、樹皮を綺麗に剥いて加工の順番を待ちます。

一本づつ製材するのですが、原木には表と裏があり丁寧に見極めて板へと姿を変えて行きます。

この時点の板は瑞々しく、木材として使うには狂いが生じます。しっかりと乾燥をしてから出荷されます。

 

 

乾燥ができた木材をさらに、サイズ調整し建築の現場へと運ばれます。

スギ特有のやや甘い香りがふんわりと辺り一面に漂います。

最終地点に到着しました。

これから奥に見えている小屋に取り付けです。

 

 

一枚づつ、小屋の外壁に取り付けていますね。

板の幅は21㎝。このサイズは太く育った木からしか製材できません。

贅沢な造りです。

外壁用の塗装をして完成です。

 

 

憩いの小屋「IKOYA」の完成です。

豊田市内のU-TASTE梅村工務店さんが提案する商品となりました。

 

新しく豊田の森のパートナーが増えたことで、森とマチがつながりました。

 

いい感じの小屋なので、見学に行ってみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

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