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森林の保全、そして活用へ

豊田市は東海豪雨の災害をきっかけとし、公益的機能を重視して人工林の間伐を進めてきました!

今後は豊富な森林資源を生かすことも視野に入れ、森林課はウッディーラー豊田とともに地域材利用を推し進めていきます!

森林課の詳しい情報はこちら!↓

豊田市HP森林課アドレス
http://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/soshiki/sangyo/1004515.html

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メンバー紹介 監事 伊藤秀和

伊藤 秀和

西垣林業株式会社
素材生産・製材・乾燥・流通

ウッディーラー監事の西垣林業の伊藤です。

多くの方の御助力を賜り来年の本格稼働にむけて中核製材工場の造成建設工事は順調にすすんでおります。この工場の最新の機械で製材される高品質の地域材「メーカーウッド」の普及に他のウッディーラーメンバーと取り組んで参ります。

現在の多様なニーズに地域材利用をどうつなげていくかを柔軟に発想して共感を得る木づかいを実現していきたいと思っておりますので、小さなことでもお気軽に利用いただければ幸いです。

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メンバー紹介 監事 伊藤浩二

伊藤 浩二

豊田森林組合 森林施業プランナー
森林整備・素材生産・加工・製造販売

初代役員として「ウッディーラー豊田」として木材産業の復活に取組むこととなりました。日頃は豊田森林組合で、諸事業を活用し組合員に代わり健全な森林経営のお手伝いをしております。市内には、多くの森林資源がありますが、どれも先人が愛情を込め丁寧に育ててきたものです。この思いを切る人から使う人に繋げながら、皆さまの「木を使いたい気持ち」を引き出していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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メンバー紹介 庶務会計 小野 健

小野 健

株式会社小野デザイン事務所 代表取締役 一級建築士/デザイナー
建築設計・デザイン

ウッディーラー豊田 事務局を担当します小野 健です。
豊田市で建築設計・デザイン事務所を主宰し、建築の設計監理から、家具デザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、まちづくりまで幅広く活動しています。

ものをデザインするとき、そこに至るストーリーとコンセプト、かたちになったあとの展開を大切にしています。またアイデアやデザインで新しい価値観をみなさんに提供できればと考えています。

ウッディーラー豊田では、事務局をデザイン事務所が担当するところに大きな特徴があると思います。林業、製材業、建築業に留まらず、プロデューサー、クリエイター、写真家、バイヤー、ショップ、運送業、自動車産業など、山と人をつなげる流通に携わる多くの分野、業種の方にも参画いただきたいと思います。

お互いの顔が見える流通をデザインする。ウッディーラー豊田の活動にぜひご期待下さい!

 

 

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メンバー紹介 副会長 鈴木 禎一

鈴木 禎一

あさひ製材協同組合 木造建築士
製材・乾燥・木材加工

ウッディーラー豊田 の鈴木禎一です。
私は市の北部旭地区、旭高原元気村の入り口の所で建築用材の委託製材工場として「製材・乾燥・二次加工」をしています。「丸太を四角くする」ということを原点として、「木」と「ユーザー」との繋がりを大切にしながら、きめ細かな対応をさせていただいています。今回の「ウッディーラー豊田」でもいろいろな要望にお応えできるような仕事をさせていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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メンバー紹介 会長 樋口 真明

樋口 真明

向井木材株式会社 木材コーディネーター
木材加工・流通・建築工事請負・製造販売

初めまして、樋口真明です。愛知県出身の1976年7月生まれ、妻と子供4人の6人家族です。
趣味はスポーツ観戦で、子供たちの所属するチームの野球やラグビーの観戦ですね。
長女は、チアリーディング部に所属していて、アクロバティックな演技もあり見応えがあって、長女の大会を楽しみにしています。

祖父が庭師、祖母は百姓で、父母は、大手スーパーの社員という家庭で育ちました。
実家は、百姓ということで幼少期は、祖父のリヤカーに乗って毎日のように田畑に通い、工作や作物を育て、絵を描いたりして遊んでいました。
将来の職業は、大工・調理師・画家の3択だと小学生の頃から思っていました。

工業高校へ進学し、野球ばかりの高校生活から就職活動となったころ、大工になりたい!と夢を抱き、現在の木材会社へ就職。同時に職業訓練校へ進学します。

建築現場は刺激的で、学校・病院・住宅・店舗と様々な施工に関わってきました。
大工として、21歳で独立。その後、大工グループの棟梁として13年活動します。

ある時、自分が使っている木材はどこから来たのだろう?と、素朴な疑問が湧き、自分の好奇心は、木材流通の上流へ向かいます。

木材商社の視察ツアーで北欧に行く機会があり、そこで製材と林業に出会います。
北欧にある複数の製材工場は、どこも超巨大で、世界中の木がなくなってしまうのでは?と、心配したほどです。

また、日本の山の実情を書籍で知り、さらに、現在勤務している木材会社からの声掛けもあり、大工から転職して、製材・木材を勉強する事になります。

今では、豊田市の山で生産された木材を建築現場まで届け、取付までを一連で管理するようになりました。

大規模の建築物では、木材の仕様・規格はもちろんですが、現場の工程に沿って先回りの情報を山側と共有する、木材のコーディネートが必要となってきています。

ウッディーラー豊田では、地域の林業や木材に関する相談や情報を整理し、共有・発信をしていきます。
このプロジェクトでは、多様な職種が関わっていく事で、地域に根を張る新たな産業を創出できることを信じています。
そのためには、多くの方との出会いが必要です。これからの活動を応援していただけます様、よろしくお願いします!