ブログ

豊田市の木を使った御朱印帳ができるまで    vol1.なぜwoodealerが御朱印帳を?

御朱印帳とは、神社や寺院にて、参拝者に押印される印章・印影等をもらうために使用する帳面のことです。参拝し、印を集めていくのも楽しみの一つです。

豊田市には松平東照宮や猿投神社など、歴史ある様々な寺院や神社があります。

改めて、豊田の土地の歴史に触れて欲しいという気持ちと、なかなか遠出はできないご時世、愛知県内の方々のお出かけのきっかけになればという思いを込めて御朱印帳を作るプロジェクトが2021年の春に立ち上がりました。

表紙はヒノキの板を使うことに。もちろん、豊田市の木材です。

御朱印帳の表紙板は文庫本サイズのため、市場で出回りにくい太い木を細かく切り出して無駄なく使うことができるんです。本来価値のある大きな(太い)原木は、ニーズが少なく、加工ラインに乗らないため、扱いづらいとされています。そのような大きな原木を救済すべくwoodealerでは、御朱印帳に変えて皆さんの手元に届けていきます。

何よりも、歴史ある大木をまとった御朱印帳なんて、持っているだけでありがたそう。

これからしばらく、御朱印帳が出来上がるまでをレポートしていきます。

 

 

訪れた豊田原木流通センターでは、スギやヒノキの大小さまざまな丸太が運び出されていました。

 

#御朱印帳 #プロダクト