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豊田の木を使ってみませんか?「豊田市テナント店舗等木質化モデル創出事業補助金」のご案内

豊田市は令和2年4月から新たに「豊田市テナント店舗等木質化モデル創出事業補助金」事業を開始し、カフェなどのテナント店舗等の建て替えやリノベーション等を実施する際、豊田市産の木材を仕様している場合に、2分の1の費用補助を行っています。

森林資源を活用することで、山間地域の活性化につなげるため、豊田市と共同で補助制度の活用を促進する冊子を作成しました。

補助制度の内容については、豊田市森林課または、ウッディーラー豊田にご相談くださいませ。

 

【DO LIGNIFY  豊田市の木質化推進事業】

木質化チラシ

豊田市テナント店舗等木質化モデル創出事業補助金交付要綱

 

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豊田市の木の使い方が満載 豊田市とウッディーラー豊田が地域材利用事例集を作成

豊田市産木材の利用促進のため、市民や民間企業など幅広い方に向け、市内に点在する木製品や公共施設等を紹介しており、豊田市産木材に着目して作成した初めての冊子です。

《地域材利用事例集》

 

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父の日ギフト締め切りのご案内

 

ご好評につきお早めのご注文お願いします!

 

父の日ギフト、各メディアに取り上げていただきました。

店頭での宅配受付は、6月18日(木)まで。

WEBでの宅配受付は、6月16日(火)まで。

店頭での商品のお渡しは、6月20日(土)15:00までとなっております。

お早めにお手続きお願いいたします。

 

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/dWnwLp9ppZ2dfqAc9

 

 

#豊田市 #父の日 #地酒 #父の日ギフト #感謝

 

 

 

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憩いの小屋「IKOYA」+ スギの外壁材

 

今回は、豊田の森林から木材が姿を変えながら旅をします。

 

とある森では、植林した木々が立派に育ち収穫の時期を迎えています。

樹齢80年ほどのスギたちを追いかけてみましょう。

 

植林した森林の手入れは、おおよそ10年〜15年ごとに間引きをして、成長を促すことを繰り返す必要があります。

これを間伐と言いますが、一般的に間伐材は細いものを想像するかもしれませんが、間伐を何度か繰り返すことで健康な森林となり、木材としても品質がよくなります。

近年では、安全面や作業効率を考えて重機を使った林業が盛んになっています。

 

 

伐り出した原木は、トラックに積み込み製材所へと運ばれて行きます。

欲張って積みすぎると、崖から転落しますので気をつけて積み込みしてくださいね。

 

 

原木は製材所に来ると、樹皮を綺麗に剥いて加工の順番を待ちます。

一本づつ製材するのですが、原木には表と裏があり丁寧に見極めて板へと姿を変えて行きます。

この時点の板は瑞々しく、木材として使うには狂いが生じます。しっかりと乾燥をしてから出荷されます。

 

 

乾燥ができた木材をさらに、サイズ調整し建築の現場へと運ばれます。

スギ特有のやや甘い香りがふんわりと辺り一面に漂います。

最終地点に到着しました。

これから奥に見えている小屋に取り付けです。

 

 

一枚づつ、小屋の外壁に取り付けていますね。

板の幅は21㎝。このサイズは太く育った木からしか製材できません。

贅沢な造りです。

外壁用の塗装をして完成です。

 

 

憩いの小屋「IKOYA」の完成です。

豊田市内のU-TASTE梅村工務店さんが提案する商品となりました。

 

新しく豊田の森のパートナーが増えたことで、森とマチがつながりました。

 

いい感じの小屋なので、見学に行ってみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

#豊田市 #TOYOTA  #とよた #IKOYA  #有限会社梅村工務店 #森づくり #ライフスタイル #自宅

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豊田の香り父の日ギフト

豊田の森と木材をまちに届けるため、豊田市産ヒノキで製作した木枡と、森からの伏流水で仕込んだ地酒菊石を合わせて父の日のギフトにしました。

今回の企画では、豊田市産ヒノキを木枡の製造元に提供することで、豊田市産材の新しい流通を創出することができました。

さらに、製造手法を工夫し、木材加工の過程で生じる端材を使用することで、森の資源を無駄なく有効活用することができています。

コロナ禍による外出制限や在宅勤務等、自宅で過ごす時間が増え、自宅でゆっくりとお酒を嗜む機会が多くなったのではないでしょうか。

今回のギフトを通して、豊田の森や木材について家族で語らう時間を提供できれば幸いです。

 

【申し込みフォーム】
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施設利用再開のお知らせ

令和2年5月18日(月)より豊田市森林会館の施設利用を再開いたします。

「新しい生活様式」を踏まえ、以下の点に留意して施設利用をお願いいたします。

●新型コロナウイルス感染防止対策

・部屋の換気を十分に行う
・出入口等を解放したままにする
・ 利用後の貸部屋(ドアノブ等接触部分)の消毒
・隣の利用者と2m以上の距離を取る

・館内での長時間の利用の制限
・不特定多数の参加者による利用の制限  など

また、大きな声を出す行為、近距離での会話を行う行為(勉強会、林業関連研修会等)の利用については、ご遠慮いただく場合がございます。
※その他、施設利用予約時に随時利用者と協議の上、利用の制限を行う場合がございます。

※管理者側にて、共有スペースの定期的な消毒、入館時の消毒励行(消毒液の設置・張り紙等)利用者への貸部屋(ドアノブ等接触部分)利用後の消毒依頼をさせていただきます。

ご協力よろしくお願いします。

施設管理者 ウッディーラー豊田

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施設休館期間延長のお知らせ

国の緊急事態宣言が延長されたため、延長期間である5月31日までの間、豊田市森林会館の休館期間を延長します。

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森林会館の施設利用休止のお知らせ

愛知県内の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、令和2年4月10日の愛知県知事による「緊急事態宣言」の発出を受け、以下の期間、森林会館の施設利用を休館することとしました。

期間:4月11日(土)〜5月6日(水)

※状況により期間の延長をいたします。

 

なお、ウッディーラー豊田は通常営業していますので、地域材のご相談は承ります。引き続きよろしくお願いいたします。

 

施設管理者

一般社団法人 ウッディーラー豊田

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【中止のお知らせ】公共建築物への地域材利用事例見学ツアー

新型コロナウィルス感染症の感染拡大予防のため、
令和2年3月5日(木)に開催予定の「公共建築物への地域材利用事例見学ツアー」を中止いたします。

尚、見学ツアーの延期はございません。

 

 

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【公共建築物の木材利用事例見学ツアー】開催のお知らせ

【公共建築物の木材利用事例見学バスツアー】開催のお知らせ

平成22年に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行され、10年が経ちました。全国各地で公共建築木造・木質化を推進し、建築事例も増えてきて目にすることも多くなってきました。
しかし、公共施設は中大規模の施設が多く自治体単位で木材調達の方法が難しいのが課題となってきました。

ここ、豊田市は市域の約7割が森林の自治体でもあり、建築に必要な木材を調達できる環境にあっても、建築設計と木材の利用計画、木材の品質、構造に必要な強度を有する製材製品の確保、コスト問題など実際に木造で建築するまでには課題がありました。

豊田市では近年、公共建築で木造・木質化を経験する中で、木材調達方法や発注の方法を工夫し、その課題に向き合ってきました。

今回は、豊田市内の公共建築のうち、平成28年に完成した「前林交流館」と令和2年3月に完成予定の「豊田市立高嶺こども園」の見学バスツアーを企画しました。

公共建築で木材を利用する上での経緯や工夫をご紹介いたします。

ぜひ、この機会にご参加くださいませ。

 

【開催日】令和2年3月5日(木)

【集合場所】豊田市役所南庁舎玄関前
(お車でお越しの方は、豊田市役所駐車場をご利用ください)
集合場所地図リンクはこちらから

【時間】9:00集合出発 12:45帰着解散

【定員】50名 無料

【申し込み】 お申し込みはこちらから

【見学先概要】

「前林交流館」
木造平屋建て
延べ床面積:1601.1m2
木材使用量:324.0m3

「豊田市立高嶺こども園園舎」
木造一部SRC造 平屋建て
延べ床面積:2254.3m2
木材使用量:416.9m3

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